ひっさびさの投稿です。
まだこのブログと中の人はしっかり生きていることを証明したいと思います。
ロードバイクをサボった末路
このブログを開設した当時は月間1,000kmをコンスタントに走り続けていて、体の調子は絶好調!健康診断では全く異常なし。
これがささやかな自慢だったりしたものです。
ところがあれから5年・・・
諸般の事情により月間1,000km走行をやめてしまった上に全くロードバイクに乗らなくなった現在、体重は当時よりも10kgも増加してしまいました。
自慢だった健康診断の結果も情けないことにここ2年間メタボで引っかかり、特定保健指導を受けている状況です。
また、体重が増えると何をするにも億劫になるものです。
以前に比べてさまざまな場面でモチベーションの低下を実感します。
本当に健全な心は健全な体から生まれるものだなと実感します。
これには年齢も関係してそうですけど、できれば年齢は言い訳にしたくないものです。
ランニングを開始するも体重減少は限定的
そんなわけでこのままじゃまずいと思い、今年の1月から仕事が終わった後にランニングを開始しました。
モチベーション維持のために近くで開催されるマラソン大会に申し込み、これをモチベーションに頑張っています。(これは現在進行形です!)
ちなみにマラソン大会とはいえ申し込んだ距離は5kmです。
「なんだよ、たった5kmかよ!」と突っ込まれそうですが、しばらく運動から離れている身にとって5kmはとてつもなくしんどいです。
ちょっとでもペースを上げると途端に息が苦しくなり、足も辛くなります。
長距離を走るための足の筋肉なんかとっくの昔に消失してますしね。
走った分だけ少しずつタイムを上げていきたいのですが、日によってタイムもバラバラという精神的にも辛い状況が続いています。
さらに追い討ちをかけるように体重の方も3kgまでは比較的スムーズに落ちたものの、そこからぱったり落ちなくなりました。
もっと追い込んでペースを上げて走るか、走る距離を伸ばせば体重は減ると頭では分かっていても体は対応できそうにありません。
やっぱりランニングは自分には厳しすぎるかな。
ロードバイクになぜ乗らない?
そんな状況の中、ある日母から「自転車全然乗らなくなったからじゃないの?」と厳しい一言が浴びせられました。
確かに最近は全くロードバイクに乗ってません。
これから乗るにしてもバーテープは変色してきてるし、道具も古くなっているし、オイルも刺さなきゃいけないし、いろいろとめんどくさい。
マイナス思考でできない理由ばかり考えるダメダメ人間に成り下がっていました。
う〜ん、やっぱりロードバイクだよな
こんな状況でも、心の中では過去の経験からたしかにロードバイクに乗れば体重落とせそうだよなぁ〜と感じていました。
4月を間近に控えたこの時期は、サイクリングロードが続く土手の斜面には菜の花が咲き誇ります。
桜も開花が進んでいます。
ロードバイクに乗れば、春の訪れを体で感じることができます。
またサイクリングロードでは老若男女がウォーキングやジョギングをしています。
河川敷のグランドではたくさんの人がさまざまなスポーツを楽しんでいます。
ポジティブな空気で満ち溢れています。
こんなことを思い出すと、やっぱりロードバイクに乗りたいなあ〜という思いが日増しに強くなっていきました。
久々にロードバイクに乗ってみた
そして本日、久しぶりにロードバイクに乗りました。
走り始めてすぐにやっぱりロードバイクは最高だなと感じました。
しかし・・・
久々ゆえに走行中に大きな問題が発生してしまいました。
ちょっと長くなってしまったので、この続きはまた後日にしたいと思います。


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