クリートの摩耗を放置すると最後にビンディングペダル風平ペダルになる

エピソード
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クリートが磨耗していることはだいぶ前から分かっていました。

 

これまでは歩くときには極力クリートカバーを付けていました。

 

シマノ純正お得な社外品

 

ちなみに両方とも使ってみましたが、社外品の方が後部の持ち手部分が大きいので使い勝手が良いです。

特に真冬の分厚いグローブをしたままでの脱着ではこの差が特に大きいです。

 

ここまできたらボロボロになるまで使い切ってしまおうと考え、クリートカバーなしで容赦無くそこらへんを歩いていました。

 

そしてとうとう左のシューズがうまくハマらなくなりました。

シューズの裏側を見てみると・・・

 

 

おっと、いきなりシューズの削れた部分があらわになりました。

(シューズが削れた理由を知りたい方は過去の記事を参照ください→過去記事を見てみる

 

なんか黄色いのが飛び出してます。

 

 

こ、これ以上は恥ずかしいけど・・・

 

うぎゃー、これはひどい!

なんか小石も挟まってるし!

 

クリート先端の爪の部分がこんなに薄っぺらになっています。

新品だと厚みが6ミリありますが、1ミリちょっとしかありません。

指で押すと簡単にペコペコ動きます。

 

停車の際に路面に足を下ろすと、この爪が地面に押されて簡単に上を向いてしまいます。

そうなるとビンディングペダルに装着できなくなります。

 

これを知らずにペダルにはめようとして力を入れたところ、左足がスコン!と滑りくるぶしをペダルに強打しました。

これとても痛いです。

電流が脳天を突き抜けます。

ぶつけた部分を見てみると皮がむけ、血がにじんでいました。

 

何度はめようとしてもはめられなかったので立ち止まってクリートを確認してみたところ、この状態に気付きました。

 

まいったなー、クリートの予備なんて持ってないしなあ。

 

試しにクリート先端の爪の部分を指で戻してみたところ、うまくはめることができました。

信号待ちで止まるときにできるだけ爪が路面に押されなよう、足を水平に下ろします。

 

それでもたまに爪を押してしまいます。

こうなるとペダルに装着できないので、クリートの爪を指でペコッと戻します。

 

 

こんな状態が長続きするはずがありません。

翌日とうとう爪が折れてしまいました。

 

 

 

停車時に曲がった爪を指で戻そうとした時にポキッといきました。

 

やってもーた

 

そんなこと言ってねえで危ないからさっさとクリート交換しろ!アホ!

 

試しにこの爪のない状態でビンディングペダルにはめてみると、いつも通りの小気味良い「カコン!」というペダルにハマる音がしました。

 

えっ、どういうこと?

爪がなくてもハマるのか?

 

調子こいて力強くクランクを回してみた瞬間、ペダルから足が離れまたも左足内側のくるぶしをペダルに強打し、電流が脳天を突き抜けました。

 

普通に考えてハマるわけないですよね。

カコン!という音をたてていかにもハマったように思わせておいて実はハマっていない。

 

実際に左足を上げてみると簡単にペダルから足が離れてしまいます。

通常の平ペダルとなんら変わりありません。

まさにビンディングペダル風平ペダルといった感じです。

 

さすがにこれでは危険なので、ペースを落として帰宅しました。

 

新しいクリートに付け替えなきゃです。

 

 

これまで黄色のクリートしか使ったことがないのですが、青色も気になり購入済みです。

さて、どっちにするかなあ〜。

 

ちなみにクリート交換をサボってしまったために天罰が下り、負った代償がこちら↓

 

 

先に記した通り、2回のくるぶしを強打した跡が鮮明に残っています。

半端なく痛いです。

 

こうならないためにも、磨耗したクリートは早めに交換しましょう。

 

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