ロードバイク、以前は腰痛対策に有効だったのに今は・・・。

ダイアリー
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本日、昼から晴れるという天気予報を信じて午前中は走るのを控えていましたが、昼を過ぎても一向に晴れる気配はありません。

しかもめちゃめちゃ寒い。

いつまで経っても太陽が顔を出さないため、天気の回復はあきらめて14時ごろロードバイクで出発します。

 

最近は休日しか乗っていないので、トレーニングコースで一番長い45キロコースを走行します。

往路はコースを北上します。

冬場は北風が酷くてほぼ向かい風です。

今日もそんな向かい風の中を突き進みます。

 

走行スタイルはケイデンス重視で、目標ケイデンスは常時90以上。

(実は最近心拍にも興味があるのですが、今はまだ計測できる装置を持っていません。)

向かい風の中での速度は平均して時速20キロ台前半くらいでした。

往路は速度は上がらないとはいえ、比較的スムーズにペダルを回すことができました。

 

 

復路は荒川サイクリングロードを南下します。

追い風に乗ってスピードが上がります。

僕の目指す「9030走行」(ケイデンス90以上、時速30キロ以上)は楽にクリアできるペースで進んでいたのですが、復路の途中からなんと腰痛が現れました。

ペダルを回せないほどのひどい腰痛ではなかったのですが、不快感が広がります。

その後さらに太ももの外側にも痛みが現れました。

 

この症状はおそらく冷えからきているものと思います。

走行中、上半身は汗ばんでいましたが、不思議なことに下半身は寒さを感じていました。

まるで上半身と下半身が腰のあたりで分離しているような感じでした。

 

以前は腰痛があってもロードバイクに乗れば解消されることがほとんどだったのですが、本当に困ったものです。

きっとそれだけ筋肉が落ちている証拠なんでしょうね。

認めたくないものですが、これが年齢からくる老いと運動をサボった結果なのでしょう。

 

無理はしないほうが良いと思い、後半はペースを落としました。

それでも腰痛はだんだんと酷くなっていきました。

 

3年前は夜明け前の極寒の中を普通に走れていたのに。

それを思うと正直ショックですが、悲しいかなこれが現実です。

とりあえずしばらくの間は寒い日は無理せず、短めの距離の方が良さそうです。

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