【3連休3日連続100km超】最後の締めは6年ぶりの『白石峠』その2

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【3連休3日連続100km超】最後の締めは6年ぶりの『白石峠』その2

2020年11月21日(土)〜23日(月)までの3連休を使って、連日100km超に挑戦してみた。

21日と22日は荒川サイクリングロードで彩湖までの往復

最終日は『白石峠』を選んだ。

 

前回の記事では白石峠の頂上へ上ったところまでを記した。

今回は白石峠からの帰路について記そうと思う。

 

白石峠

頂上についてしばし休憩。

先ほどまでいた猛者たちが一斉に下っていき、ロードバイク乗りの姿はなくなった。

 

ここで長めの食事休憩をとりたかったが、気温が低くあっという間に体が冷え寒さでブルブル震えだしたのですぐに下ることにした。

 

今回は酷い腰痛のために断念したがいつかこの道を登って堂平山まで行ってみたい。

 

白石峠は登山者にも人気のコースだ。

外秩父七峰縦走ハイキング大会のコースでもあり、昨年の大会には僕も出場した。

今年の大会は昨年の台風の影響で一部登山道が崩落したことにより、残念ながら中止になってしまった。

この道を上から下ってきて、

 

あの階段を登って次の大霧山を目指す。

この日も一人だけ登山者を見かけたが、

 

七峰縦走ハイキング大会ではこうなる。

おっとまた話が脱線した。

 

白石峠の案内標識の足元には、

 

トトロとまっくろくろすけの絵が描かれた石があった。

絵のクオリティがめちゃめちゃ高い。

 

そういえば定峰峠の苔アートはどうなっただろうか?

 

これは昨年定峰峠に向かう道中で撮影したものだ。

 

 

マスコミに取り上げられて有名になり、見物人が増えて心ない落書きも増えた。

 

おっとまた話が脱線した。

話を戻そう。

 

白石峠から定峰峠に続く道はまだ通行止めのままだ。

しかしバイクが数台この通行止めの看板をすり抜けてその先に消えていった。

 

10時半頃に白石峠を下り始めた。

 

下りのオーバースピードに気をつけながらゆっくりのペースで登り口まで13分だった。

この間に15人の登坂中のロードバイク乗りとすれ違った。

そのうちの1人は女性だった。

驚いた。

 

この角を左折した先でロードバイク集団の一人に声をかけられた。

途中でパンク修理しているロードバイクを見なかったかという。

他のロードバイクに注意して下ってきたが、そのような光景は見なかった旨伝えた。

みんなが心配そうにしていた。

何もなければいいんだが。

 

この先もしばらくは下りが続く。

けっこうなスピードで下っている途中、左コーナーを曲がったところで突然現れたのがこれ↓

ちなみに前に止まっているバイクは危うく停車中の車にぶつかりそうになり、急ハンドルを切ってギリギリ車をかわしてあの位置で急停車。

確かにこの停止位置は危険すぎる。

 

 

峠の駅ときがわベース

峠の駅ときがわベースでは数名のロードバイク乗りが休憩していた。

強風で旗が大きくなびいている。

向かい風ではなく、むしろ追い風基調。

下り坂も相まって快調に進む。

 

豆腐工房わたなべ

豆腐工房わたなべに立ち寄る。

 

実はこれの大ファンである。

味・食感文句なし!

5個入り税込500円。

 

暖かな日であれば豆腐ソフトクリームもおすすめ。

ほんのりと豆腐の風味が鼻に抜け、甘さ控えめでさっぱりしているのが特徴だ。

 

白石峠の余韻に浸りながら走行しているとまた上り坂にチャレンジしたい衝動にかられ、あの交差点を右折して笛吹峠を上ることにした。

なんたってあの白石峠を上ってきたんだからこの辺りの峠なんか楽に登れるぜ!

勘違いのはなはだしい男がここに一人。

 

ちなみにここには恋人や親しい関係の方とは行かない方がいい。

なぜなら・・・

もしかしたら微妙な空気になってしまうかもしれない。

 

源義賢の墓 源氏三代供養塔

途中にはこんなところもある。

源義賢(みなもとのよしたか)は平安時代の武将で次男は木曽義仲

義賢の兄の源義朝(みなもとのよしとも)の子は鎌倉幕府を開いた源頼朝だ。

 

源義賢、源義仲(木曽義仲)、源義高(義仲の子)の3代の供養塔

 

『源氏三代の物語』が記されたパネルが続いている。

興味のある方は是非。

 

この場所の一角で枯れたアジサイの中たった一輪だけ鮮やかに咲く奇跡の花。

 

 

笛吹峠

笛吹通りに戻り坂道を上る。

道の両端には大量の落ち葉が積もっている。

 

ここにはトイレも、

 

休憩できる場所もある。

広いので大人数でもくつろげる。

 

ポカポカ陽気のこの場所で食事休憩していたらあまりの心地良さに少しうとうとしてしまった。

 

笛吹峠を下って突き当たりのT字路を左折。

 

その先の上り道も地味にきつい。

 

稲荷橋

坂道を下って道なりに進んだ先のこの場所を左折。

 

都幾川を越える手すりのない稲荷橋を渡る。

狭くてわりとスリルがある。

 

夏場は賑わう河川敷もこの日は人の姿なし。

 

以前はこの場所が好きで度々訪れていたが、凶悪事件の現場となったことで足が遠のいていた。

今でもこの場所を通ると暗い気持ちになる。

 

国道407号を突っ切る。

 

 

荒川サイクリングロード

荒川サイクリングロードに入り吉見さくら堤公園の桜並木を越え、

 

最後に吉見運動公園管理棟へ立ち寄った。

午後2時でもこれだけのロードバイクがぶら下がっていた。

 

最後に

6年ぶりに白石峠に上ってきた。

往路は強烈な向かい風。

登っている途中に腰と肩周りの激痛に襲われ、これまでで最もつらい状況だった。

こんな状況でもなんとか上れたことが大きな自信になった。

 

普段走っていないコースを走ってみると気分も変わる。

今後もいろいろなコースにチャレンジしてみたいと思った。

 

この日の走行距離は106km

3日連続100km超を達成した。

しょぼい自分にとってはこんなんでもちょっとした快挙である。

 

この3日間の走行距離は318km。

今月の走行距離も953kmまできた。

12ヶ月連続1,000km達成も完全に射程圏内だ。

コメント

  1. […] 白石峠の記事 その2 […]

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